健康食プロジェクト

玄米 ガンマオリザノール 玄米の力で肥満・糖尿病・アルツハイマーを予防 日本人本来の体質に戻す アスリートにはグルテンフリーを

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琉球大学益崎裕章教授のグループにより、玄米に高濃度で含まれるガンマオリザノールが高脂肪食への依存を軽減すると言う
研究結果を世界で初めて明らかにしました。
ストレスや手軽さから高脂肪食(ジャンクフードなど)を摂り続ける事で嗜好性が強くなり、
普通の食事では満足出来ない悪循環を 引き起こしております。
結果、肥満に繋がり、その先に糖尿病、アルツハイマーへと進んで行きます。
糖尿病を発症するとアルツハイマー発症の確率が3倍になると言う研究結果も出ております。
益崎教授の玄米理論は、1日一食の玄米を摂る事でこのリスクを軽減する事が出来、且つ、
その他の依存症(アルコール、タバコ、ギャンブル、インターネット)にも効果があるのではとの期待も高まっております。
現在注目されている糖質制限食は、炭水化物の代わりに糖質の低い食品を摂るものが中心ですが、
玄米を摂る事で脳が嗜好の好みを日本人の持つ本来の姿に変える為、自然でリバウンドの少ないプラスアルファの糖質制限が出来ます。
玄米単体を見れば糖質は高いですが、糖の吸収は緩やかであり、(*GI値56)食事の一品と考えればごく僅かな摂取量となり、
1日の糖質量としては問題無くクリアーする事が出来ます。
また、腸内フローラが健康の大きなカギを握っていることも判明し、玄米の持つ優れた食物繊維効果が相乗的にメタボ、
糖尿病への効果を発揮します。
アスリートにおいては、テニスプレーヤーのジョコビッチの実例から見る様に玄米は*グルテンフリーなので、
もっと積極的に摂っても良いのではと考えております。

以上の事から、我々の目指す糖質制限食は、一日一食の玄米を摂り、無理なく出来る糖質制限を目指して行きます。

*GI値
グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略、体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもので、ブドウ糖を吸収した時の血糖値の上昇を100とした時の数値。低い程、血糖値の上昇が緩やかになります。
*グルテンフリー
グルテン (Gluten) は小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種で、近年アレルギーの原因と言われております。

<参考文献>
玄米による抗肥満効果のメカニズムの解明 玄米成分、γ-オリザノールが高脂肪食に対する好みを和らげる
琉球大学 益崎裕章教授研究グループ論文より

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