コンセプト

LA TOURのコンセプト

【LA TOUR】ルトゥールとはフランス語で元に戻すこと、英語で言うReturnリターンです。食事の摂り方で様々な生活習慣病は改善されます。糖質を抑える事で肥満・糖尿病・アルツハイマーの予防は可能であり、酸性に傾いた体をアルカリ性に戻すことで癌の予防にも繋がります。「良薬は口に苦し」は昔の話であり、これだけ美味しい物が溢れている現代社会では「美味しくない」を受け入れる事は不可能です。これからは「美味しくて体に良いもの」が普通とされる時代です。世界が日本食を注目する様に日本人は日本の食文化をもっと見直すべきと考えます。玄米や発酵食品と言った昔から続く栄養価の高い食材を現代風の調理方法で「美味しく」食べる事で体のバランスを取り戻す。これが、LA TOUR(ラ・トゥール)が目指すLA TOUR(ルトゥール)です。

トゥールダルジャン勤務時代、5年間毎日目にした一番好きなノートルダムの風景

生活習慣病とは

生活習慣病とは普段の生活習慣が原因で起こる病気で、その代表的なものが肥満・糖尿病・高血圧・脂質異常症などです。
特に肥満は、全ての要因に絡む為に気を付けなければなりません。
右の図は、肥満から始まる成人病のドミノ図です。
上流の肥満を防ぐ事で様々な病気の予防が可能となります。
医学界も薬だけでは病気を防ぎきれないとの見解から、民間企業との連携により食生活の改善を求めております。
特にコンビニ弁当などの中食の改善は必須であり、早急に対策を立てなければ増え続ける肥満を減らす事が出来ません。

肥満→糖尿病→アルツハイマーへ

肥満→糖尿病→アルツハイマーへ体内に入った糖質はエネルギーとして使われますが、余分な糖質はインスリンの働きで肝臓や骨格筋に脂肪として蓄えられます。
運動により消費されなければ内臓脂肪として蓄積され肥満となり、様々な病気の元となります。
この様な食生活を続けるとインスリンが分泌されづらくなり、行き場が無くなった糖が血中へと流れ込み糖尿病へとなります。
また、体内で余った糖とタンパク質が結合する事で老化促進物質が形成され脳細胞の表面に老人斑を作り脳の老化を引き起こしアルツハイマーへと進行します。この結果から、糖尿病になると老化促進物質が増えアルツハイマーのリスクも3倍になるとの研究結果が出ております。

オリザネーション健康協会とは

オリザネーション健康協会とはオリザ=米(玄米)の持つガンマオリザノール成分で、「内臓脂肪型肥満」 を上流としたメタボリックシンドロームを防ぐ目的で設立された一般社団法人であり、そのコンセプトは「本当に体に良い」「本当に美味しい」の二つを兼ね備えた具体的な食習慣の改善提案にあります。
そして、「本当に体に良い」を指導して頂く為に益崎裕章教授(琉球大学 医学部副医学部長研究担当、一般社団法人 日本肥満症予防協会理事)と、「本当に美味しい」を指導して頂く為に清水忠明総料理長(パリのトゥールダルジャン元副料理長、銀座ラ・トゥール代表取締役)を顧問として迎えております。

オリザネーション健康協会ホームページはこちら

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